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くじらざのみら Mira Ceti

とても変な星があるように とても変な夫婦がいる

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R200SSによる天体写真

25cm口径のドブソニアンですら、系外銀河をみてみると、その存在すらよくわからない場合がある。
なんとなく形が見える場合でも、決して写真で見た様には見えない。
銀河大好きなみらがその事実にいたくショックを受けていると、たうくんが見かねて写真におさめてくれた。
眼視できない天体も、写真にはその形がそこそこ写ってくれたりするのだ。
しかし、ドブソニアンは経緯台。どうやったって、星は流れ、天体の形もゆがんでしまう。
最初は銀河が案外と綺麗に写る事実だけでおおいに喜んでいた二人だったが、すぐにもっとまともな写真が撮りたいと思うようになった。
そこで思い切って赤道儀を買ったのだが、これが結構なお値段だったので、その赤道儀にみあう鏡筒を買うことができないまま数ヶ月は初心者用の80mm屈折望遠鏡でしのいでいた。勿論、良い写真など撮れるわけはないが、たうくんが赤道儀の扱いに慣れるまで練習をかねる目的もあった。
先日、とうとう念願の口径200mmの反射鏡を購入し、晴れてファーストライトの日を迎えた。
本格的な天体写真をとるための機材がすべて揃ったわけではないので、とりあえずいろんな銀河を質より量という気持ちでとりためた。短い露出時間で銀河を撮影するには、ISO感度を上げるしかないので、出来上がってコンポジットした写真はノイズまみれだけれど、新しい機材での初撮影ということで、一通りアップしてみたいと思う。
今回できあがった写真をみて、すぐにノータッチガイドの限界を感じ、オートガイダーという機材をさっそく注文した。
ガイド撮影ができるようになったら、もう少しマシな写真をおみせできると思うんだけど、今後、たうくんとみらの写真がどれだけ進化していくのか、その第一歩めとして大きな心でみて欲しい。

Andromeda Galaxy[M31/NGC 224]
Andromeda Galaxy[M31/NGC 224]

Pleiades [M45]
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